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マーケティングスキルを磨ける貴重なメディア
- きめ細やかなサポートと、オリジナルのイベントが魅力! -

トレックス・セミコンダクター株式会社様
トレックス・セミコンダクター様は、電源用ICに特化したアナログデバイスを製造・販売されています。
さまざまな媒体を駆使し、チャレンジングなマーケティング活動を行っています。
試行錯誤を繰り返しながら日々マーケティング力を高めている同社。 マーケティング活動において、indexProの”サポート体制”が、大きな助けになっているとのこと。 マーケティング力を高めるコツ、また数ある媒体の中でindexProを使いたくなる理由とは・・・?
pict001 事業本部 事業統括グループ
PR・広報 ご担当者様
【企業情報】
企業名 トレックス・セミコンダクター株式会社
資本金 9億8478万円
設立 1995年3月
事業内容
  1. 半導体デバイスの開発、設計製造
  2. 半導体デバイスの販売
URL http://www.torex.co.jp/japanese/

売上Upの近道は現場の”エンジニア”に情報を届けること
エンジニアへダイレクトに訴求ができる新しい方法を見つけた

Web媒体を利用するまでは新聞や情報雑誌への広告がメインの宣伝ツールでした。紙媒体は歴史も古く誰もが知る媒体ですので、多くの方の目に留まり注目度も高いものです。

ただ、長年紙媒体を利用する中で、読んでいるのは部品採用に直接携わるエンジニアではなく、”管理職クラス”が多いのではないか、 という印象を持っていました。 企業ブランディング、という観点では企業の管理職クラスの方に知っていただくことも重要なのですが、実際に製品を使って頂き 売上を上げるためには、さらに”エンジニアに対する訴求”が必要だと感じていました。

そんな時、indexProの営業スタッフの方からサイトをご紹介いただいたのです。indexProは”エンジニア支援”をポリシーとしており、部品検索に特化したサイトです。 製品別にセグメントが細かく分かれており、このサイトであればエンジニアが部品選定に利用するだろうと期待が持てましたので広告を利用することにしました。

indexPro経由のアクセス数は70%増加!
リスティング広告よりも多い”数と質の高さ”から効果を実感!

2009年より広告を利用していますが、だんだんとアクセス数が増えていき、掲載当初と比較すると70%も増加しています。

また、自社Webサイトの解析データ[1]を見ても、indexProからのアクセスはGoogle、Yahoo!などの検索エンジンに次いで数も多く、 リスティング広告を抜いて有料媒体ではトップの誘導数です。 また、滞在時間[2]も3分程度と長く、直帰率[3]も40%程度です。アクセスの質が高いので、当社の情報とニーズがマッチングしたユーザーが 訪問していることがわかります。

安定して”量・質”ともに優れた結果が出ています。 そして、当社の営業スタッフに同行してお客様のお話を聞く機会があるのですが、”indexProを利用している”というエンジニアの声を聞き、 期待通りのサイトなのだと安心しました。

きめ細かいサポートと、イベントが魅力
マーケティング力も磨けるのがindexPro!

もっと効果が出る方法はないか、試行錯誤をする中でindexProのスタッフさんへご相談ができることが助けになっています。 広告を掲載して終わり、という関係ではなく掲載中にもご連絡を頂いたり、システム担当の方と直接やりとりができますので、 気になったことを相談させていただけるのがありがたいですね。 広告の差し替えの際も、1両日中には対応して頂けるのでとても助かっています。

また、indexProでは外部講師を招いた勉強会を開催されており、自身のマーケティング力を伸ばす上で、とっても勉強になります。 他の媒体も大きなセミナーは開催されているのですが、少人数制でしっかり勉強ができる、というイベントは他に無いような気がしますね。 また、勉強会では参加されている他の企業の広報担当者様とも交流することができ、楽しく参加させていただきました。

当社では少人数でマーケティング活動を行っていますので、媒体を利用することで気軽に相談ができたり、勉強できる機会ができることは大きなメリットです。

広告掲載の効果は出ていますが、課題も残っています。引き続きindexProを利用しながら、解決していければと思います。 inexProには新しいコンテンツなど、「他にはない」サービスを期待しています!

用語について

  1. 解析データ
    解析ツール(Google Analytics、SiteCatalystなど)により計測したサイトへの訪問者数・流入元・属性などのデータ。
  2. サイト滞在時間
    あるページやサイト全体に滞在していた時間を示す指標。長いほど、訪問者のニーズとサイトの情報とマッチングしている傾向が高い。
  3. 直帰率
    サイトを1ページのみ見て離脱してしまった割合。
【参考文献】
入門 ウェブ分析論 小川卓 著 (ソフトバンククリエイティブ株式会社)